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ぬるい氷

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逆鱗

『人は二度死ぬ
一度目は肉体が滅んだ時
二度目はみんなの心の中から忘れさられた時』

そんな言葉をどこかで聞いたことがある

僕がよく見るようになった夢の話

6畳間で大切な人が横になっている
夕日が沈んでいくのを僕はベランダで見ていて
暗くなっても部屋に電気がつかないから
僕は急いで部屋の中に入ってその人を揺り動かすと
起きはしないんだけれど寝息が聞こえるから
「あぁ生きている よかった」と思って安心して目がさめると
実際にはその人は1年前に亡くなっているという現実を突きつけられる

そういう夢を幾度となく見ているのだけれど
現実は何も変わらないのに
夢のせいで何度もその人を自分が殺しているような気持ちになってくる

夢から醒めた夢
夢の中の方が不自由だ

こんなことを書いてみたくなったのは
先週の土曜日
「NODA MAP 第20回公演 逆鱗」
を見たせいかもしれない

ストーリーについては触れないけれど
舞台の演出が美しかった

(自分のメモとして)
アナグラム
回遊魚
八百比丘尼

逆鱗
comments(0)|trackback(0)|芸術|2016-03-28_20:18|page top

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