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ぬるい氷

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小さい こと

小さい嫌なことが日に2つか3つ起きると
「今日は嫌な日だな」
なんて思ってしまうけれど
その2つか3つの小さな出来事が「嫌だ」と感じるということは
普段幸せに暮らせているということを示しているのではないだろうか

普段嫌なことばかりを経験していると
2つ3つ小さな嫌なことがあったところで
それは日常だから改めて「今日は嫌な日だ」なんて思わない
それは「予想されうる当然の出来事」に組み込まれる

だから小さな嫌なことが嫌と感じられるということは
嫌に対して免疫があまりないというか
普段そういう経験をしていないのだから
幸せと言っていいだろう

そしてここからもう一つ言える事が
逆に幸せが日常になってしまうと
それを感じられなくなってしまう可能性もあるということ
幸せに対して鈍麻になる
幸せとまでいかなくてもラッキーをラッキーと感じられないような

毎日ご飯を食べられている人の多くは
「今日もご飯を食べられる幸福だ」
なんて思わない

だから嫌なことを嫌と感じる瞬間は
自分が幸せだということを再認識できる瞬間でもあるのではないかと思う

そう考えると
嫌なことは大抵乗り越えられる気がする
comments(0)|trackback(0)|一日|2013-03-04_21:23|page top

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